受入れ企業が自ら外国人を支援する場合、支援責任者と支援担当者の役割分担を明確にすることが基本となります。支援責任者は会社内で一定の決裁権限を持ち、支援業務の統括を担います。一方、支援担当者は外国人と日常的にコミュニケーションを取れる立場にあり、現場での相談対応や同行支援を担います。法令上、特別な資格や語学力は必須ではありませんが、実務では外国語あるいは通訳の確保が重要です。